定期実行にしよう

前回の天気によって旗が動くプログラムを毎朝6時に動かせば、
朝出かけるときに便利そうですね。

クラウドのイベントを使うことで毎日同じ時間に実行してみましょう。

 

プログラム

まず、前回のプログラムですが、クラウド上のリポジトリに保存して下さい。(既に保存されている場合はOKです)

このプログラムを毎朝6時にクラウドで実行されるようにします。

タイマー

開発者コンソールからイベントの作成で新しいイベントを作成します。

名前は適当に、実行するプログラムは先ほど保存したプログラム(このレッスンではweather.xmlとして保存しています)にします。

イベントのきっかけとして、「毎日この時間で」を選択します。

ここで指定する時間は日本の時間でなく世界協定時刻(UTC)となります。日本より9時間前です。
朝の6時にしたい場合はそこから9時間引かなければいけませんから前の日の21持となります。
なので21:00と設定します。

これで作成しましょう。

テスト実行を押すことで6時をまたずとも、いますぐ試しで動かすことができます。旗が動いたり、天気によっては何も起こりません。それでもobnizのディスプレイがQRからそうじゃない画面になり、またそのうちQRに戻ると思います。

あとは明日を待つのみです!