プルアップダウン

内蔵プルアップ・プルダウンの利用方法について。

プルアップダウンは出力・入力・ペリフェラルなどからの利用時にも利用可能です。io.pull()関数でioに対して設定変更ができます。

obniz.io0.pull("3v");

選択可能なプルアップ・ダウン

デバイスやデバイスのIOにより異なります。
以下はobniz Boardシリーズの場合です。

obniz.io0.pull(null); // => no pull-up down. float
obniz.io0.pull("5v"); // => pull-up to 5v
obniz.io0.pull("3v"); // => pull-up to 3.3v
obniz.io0.pull("0v"); // => pull-down 

内蔵プルアップ・プルダウンについて

IOをある電圧に引き上げたり、引き下げたりするために抵抗器を利用することがあります。デバイスによってはIOの内部にそれと同様の働きをする回路が組み込まれています。