デバイスの作成

公式デバイスの他に、ユーザーはobnizOSと呼ばれるソフトウェアをマイコンなどにインストールすることで、obnizのデバイスとして利用することができます。

そのためにはobnizOSのデバイスへのインストールの他に、クラウド上でデバイスを作成することでデバイスキーという個体を識別するためのキー(秘密鍵)の生成とダウンロードができます。

(Liteプランであってもデバイスの作成には費用がかかります。詳しくは料金体系をご覧ください。)

デバイスキーの生成

開発者コンソールデバイス管理に登録済みデバイスが一覧で表示されます。その右上にある「デバイスを追加」ボタンを押します。

ボタンを押すと公式デバイスの追加かもしくはobnizOSを利用のためのデバイスキー生成かを聞かれますので、「obnizOSを使う」を選択します。(進めるにはアカウントにクレジットカードなど支払い情報の登録が必要です。)

デバイスキー生成画面では必要な台数を半角英数で入力します。
生成された段階でアクティブなデバイスとしてカウントされるので、追加の費用がいくらになるのか、追加したあとの月間利用デバイス数が何台になるのかが表示されます。

また、プランによってはデバイス数に上限があります。上限に達した場合はエラーが表示されます。

「デバイスキーの生成」ボタンにより実際にキーが作成され、今回作成されたデバイス一覧の画面に移動します。作成されたキーは一括ダウンロードボタンによりダウンロード可能です。

また、デバイスごとの設定画面で後から1つ1つダウンロードすることも可能です。

obnizOSの実際の利用方法などについてはobnizOSをご覧ください。