人を見つけたらすすむ

今回からボタンではなく、AIロボットっぽいプログラムをしていきましょう。

スマートフォンをロボットに置いて、カメラで人を見つけたら前に進むようにしてみます。

 

プログラム

ボタンが押されて進むのと同じく、カメラに人があったら進めればいいので、あまり難しくないです。

カメラの使い方はブロックプログラムのレッスンにあった

カメラで顔を探す

を参考して下さい。

カメラを準備して、ループの中で「もしも」を使います。
そのもしもの条件に「カメラに顔が写っている」を設定します。
これで顔が写っているときと、写ってないときで違う動きをすることができます。

写っているときはロボットを前に進めるように前へ動かすブロックを入れます。
写っていないときには止めるブロックを置きます。

すると、このようになります。

セット

スマートフォンをロボットに設置します。

そしてスマートフォンでプログラムを開き、実行します。
obnizに接続すると「カメラを使用していいですか?」ダイアログが表示されますので、「許可」を押して下さい。
するとカメラの映像が表示され、人が写っていたら下の動画のように前に進みます。